メモを取らせながら、全体の仕事の流れを説明し、そして仕事の詳細を教えます。
その次にお手本を示して、お手本通りにやらせて、ミス無くできるか確認します。
ミスなくできるようになれば、続いて一人でやってもらいます。一人でやる事で、仕事の流れをイメージするようになります。イメージする事が苦手な人には、仕事を覚えるのが苦手な人が多い傾向にあります。
そして、少しの間一人でやらせて、一定時間が経過した後に、再度チェックします。このチェックが大切です!
自分でできるようになった後、勝手に手順を変更したり、手法を変更したりして、結果間違ったことをしていたり、重要な部分が抜けていたりする事がありますので、この最後のチェックは結構重要な役割を担っています。

次回は、自主性を高め方についてご説明します。