今回は自主性を如何にして高めるかについてご説明します。

メモを確認しながら作業をさせて「わからない場合は細かなことでも良いので聞いてください」と伝えます。

質問できず一人悩んでいる人もいますので、いつでも聞ける、聞きやすい雰囲気を作ることは重要です。

行き詰まった場合は、先ず自分自身で5分考えて、それでもわからない場合は、時間のロスですので聞くように説明します。

この手法であれば、教える側の作業をストップする率の軽減、ロスの軽減になり、その結果教える側は当然のこと、教わる側の自主性を高めることが効率を高めることになります。

次回は、単純な作業から仕事へ意識の変え方についてご説明します。