面接後の求職者が≪入社したくない≫と感じたことがある人が8割を超えるそうです。

 

<質問内容が就職差別につながる>

「恋人の有無」「恋愛経験の有無」「結婚予定」「身内の情報」など、仕事に関係ない個人情報を聞く事は、即アウトです。入社後の結婚・出産での退職を懸念して、質問してしまうケースが多いようですが、就職差別に繋がります。

 

<求人内容との齟齬>

「求人情報に書かれた内容と雇用条件が違っていたので質問したら、はぐらかされた」「形式上は休日だが、全員やる事があるので出社していると、当たり前のように言われた」など、面接で話を聞いたら、求人情報と違っていた場合、求職者が疑問を持つのは当たり前です。ありのままを正直に話すか、求人広告の言葉選びに気を付けましょう。

 

<会社の雰囲気が悪い>

「面接しているフロアで、大声で怒っている社員がいた」「社内がタバコの臭いで充満していた」など、意外と見落としがちな、雰囲気や清潔感です。面接以外の場面でも、求職者はしっかりと見ていますよ。

 

いかがでしょうか?「自分のところはこんなに酷くない」と思われたでしょうが、あくまでも、判定するのは求職者です。

 

求職者とは対等な立場であることを認識に、面接をされては如何でしょうか。