看板のデザインと同様に重要なのは、看板の“新しさ”です。
悪い看板とは、例えば、汚れている・日に焼けて色があせている・破れたり壊れたりしている・電球が切れている・劣化して剥がれているなどです。

これらを放置しておくとクリニックにとって大変なマイナスイメージになってしまいます。
院内が清潔で先生もスタッフも丁寧な診療をしており、最先端の医療機器を使用していたとしても、看板が汚れていたり、古かったりすると、「不潔で非衛生的なクリニックなんじゃないか」・「営業していないと思っていた」・「看板を修理するお金もないくらい流行っていないのではないか」などと勝手なマイナスイメージを持たれてしまう可能性が高まります。

というのも、看板や外観はクリニックの「顔」であり、まだ来院したことがない方にとってみれば看板や外観が印象を決定づける数少ない要素の一つです。

たとえHPなどに力を入れていても、看板や外観のイメージが良くないと、HPを見ようとしない、また、HPがあることすら想定されないケースも発生します。

看板や外観は、通勤・通学などの日々の生活において自然と目に入るものですから、看板・外観も気にかけられてはいかがでしょうか。