つい先日、詰め物が取れてしまい当日で診てくれる歯医者さんにいきました。

私自身、歯科についてのコラムを書いている手前気になる事が沢山ありました。

当日診療してくれる自宅からほど近い歯医者を探して口コミも確認して予約を取りました。

100%鵜呑みにするわけではありませんが、口コミではいくつも先生がとにかく優しくて治療もスムーズでした。と書かれてあり安心したのも事実です。

 

HPでは、最新機器の滅菌機があることや予防歯科に力を入れていることや患者に寄り添って治療をしますと書かれていました。

実際、歯医者に訪れて問診票の記入をしてそのあと歯科衛生士に歯の困りごとの相談をし、

今度どのように治療をしていって欲しいかのヒアリング後、先生の治療でした。

先生の治療はスムーズに終わり、歯科衛生士さんによる歯科指導をしてもらいました。

その時に私はある事に気が付いてしまいました。

 

歯の模型と歯ブラシで磨き方を教えてくれている衛生士の方のグローブが破れていて綺麗にネイルされた長い爪が出ていました。

実際にその方は私の口を触ったわけではありませんでしたが、あまりに衝撃的でした。

 

今や歯医者での院内感染防止について新聞やニュースなどで大きく取り上げられている中でかなりずさんな衛生管理でした。

 

歯科だけでなく医療に従事するすべての人に言えることだとは思いますが、医療従事者としての心構えとして清潔な身なりは必要不可欠であると私は思います。