先日ある歯科医院で常勤スタッフ採用にあたり、従来の週休2日だけではなく選択肢として週休3日(給与は下がる)を謳ったところ反響がありました。

 

これに加えてフレックスタイム勤務や、短時間勤務、」休みの取り方、産休や育休、介護休暇など働きやすい環境を整備すれば安定したスタッフの雇用や採用時のアピールにもつながります。

 

スタッフ募集をしてもなかなか人が集まらなくなってきています。

従来の、辞めたらまた募集を出して新しいスタッフを雇えばいいという時代ではなくなりました。

 

安倍内閣が打ち出した働き方改革。

東京都はこれを受けて働き方改革宣言をし、一定の成果を出している職場には助成金を出すという取り組みも始まりました。

実際に歯科医院でもワークライフバランスを目指します、と宣言する医院も出てきています。

今後少子高齢化が進み労働人口が減少していく中、働き方を見直し多様な働き方を可能とすることが必要になってくるのは歯科医院においても同じになってきました。

いち早く取り組むことも時代に打ち勝つことの一つです。

ご検討をお祈りいたします。