求職者が気にする面接のポイントはこの2つ!

①面接に来た時、既存スタッフが良い印象を与えてくれるか
求職者が面接をしに職場に来るとき、まず最初に対応をするのは、
採用担当者ではなく現場の既存スタッフである場合がほとんどです。
応対にかかる時間はほんの少しだけですが、一番最初に会ったスタッフの印象は求職者が抱く職場のイメージに大きな影響を与えます。

もし、対応したスタッフの言葉遣いが乱暴だったり、面接の時間まで長くまたせてしまったりすると、求職者の意欲はダウンしてしまいます。
求人期間中は、「応募してくれた方が来るかもしれないから、こんな風に対応してね!」 と事前に既存スタッフに伝えておくとよいかもしれません。
良い案内をされると、求職者は 「この職場、雰囲気いいな、働いたら楽しそうだな」 と感じてくれるでしょう。

②仕事のやりがいや魅力がちゃんと伝わってくるか
「応募してきた求職者はもうウチで働く気がある」 と決めつけて面接してしまうと、
面接でシフトや時給などの条件のことばかりを話題にしてしまいがちです。
もちろんそれも必要なことではあるのですが、求職者にとって “下見” の場所でもある面接の場では、求職者に 「ここで働きたい!」 と思ってもらえるような言葉をかけてあげることがとても大切です。

これら2つは、ちゃんとしているつもりでも、実は求職者の目にはそう映っていなかったりします。
簡単な模擬面接を行うなど、事前のブリーフィングをやってみることが有効かもしれません。