衛生士さんはなかなか応募も少なく、資格さえあれば概ね採用となりますが
歯科助手さんの場合は経験ありの場合は採用しやすい(されやすい)ですが、未経験OKと謳ってはみたもののどうしたもんだか・・・と採用基準に迷うことが多いと思います。

採用ポイントには、
・職歴に忍耐や信頼が見られる(転職回数が少なく一ヶ所で長続きしている)
・何か資格がある(普通自動車免許・保育士・栄養士・秘書検定・・)
・コミュニケーション能力がある(受け答えの反応の早さ・言葉遣い)
・笑顔がいい(明るい)
・歯並びがいい(歯に対する意識が高い)
などがあると思います。

資格では、保育士・栄養士などはポイントが高いです。
保育科を出た人でしたら子供の扱いや、手作りの掲示物も頼めそうですし、
家政科の栄養を勉強してきた人でしたら、虫歯になりにくいおやつなどのレシピを
配布してくれそうです。
受付に季節のレシピや体調に合わせたレシピを置いている医院もありました。

また年齢やシフトの時間帯も採用する側の大いなる悩みです。
平日の午前中のみに集中する主婦でも事務能力があり、気の利く人ならば頼りになります。
若い人でも反応のいい人、元気がある人は得てして覚えも早いように思います。

予断ですがパチンコ店の店員さんだった茶髪の女の子で5人、覚えも早く休まず長続きしている例があります。

内なる才能をもった良い人材が来ることを願っています。