歯科甲子園はご存知でしょうか?
エントリーすると、3ヶ月に渡り、合計3名の覆面調査員が医院を訪れ、
医院の清潔度、接遇のクオリティなどなど、100項目以上のチェック項目に沿って、
チェックされます。

当社が事務局を務めます「第5回歯科甲子園」のエントリー受付中です。
詳しくは、HPをご覧ください。
http://dental-1.jp/

余談はさておき、
今も昔も、DHの採用にはどこも苦労されていますが、
先般、とあるDHさんグループとの座談会で、勤務先の探し方について聞いてみました。

当然ながら、求人サイトで探すは鉄板です。
求人サイトの中でも全員が確認すると答えたのが、最大手の●●さんでした。(敢えて、名前は伏せますが。。)
「歯科JOBは?」、ノーコメントです。(笑)

また、DHさんの中にはママさんも多く、
ご自宅の近所で張り紙を探す、という意見も少なからずありました。
張り紙作戦の効果もあるのですね。。

では、
「実際に探しあてたクリニックに応募するかの判断は?」という質問に、
「実際に患者として行ってみる」という声がありました。

衛生士さんも覆面調査員として医院に来られているのです。
面白いですね。

・院長、スタッフ間のコミュニケーション(認め合い)
・スタッフ間のコミュニケーション(認め合い)
・患者さんへの対応

について気にするという事は、
患者様対策のみならず、採用活動にも影響するのです。

患者様だった方がスタッフになる事は割と起こりうる事だと思いますが、
「従業員満足度が高いクリニックがはやっている」という真理が
読み取れますね。