歯科医院にはどのような福利厚生があるの考えてみましょう。
歯科医院は企業規模の関係上、大企業なみの福利厚生は殆んどありません。

折角、3年間も勉強して衛生士になっても、歯科医院では働かないほうが良いの?と思う方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。
法人化されている歯科医院や大手歯科医院では、個人経営歯科医院と比較し充実している事が多いです。

昨今では福利厚生を充実させる事は定着率にも繋がる傾向がありますので、力を入れる歯科医院が増えてきています。

歯科衛生士が選ぶ、歯科医院にあると嬉しい人気福利厚生TOP3を教えます。

1位 社会保険完備です。

社会保険完備とは雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険の4種類がセットで完備されていることです。
重要なポイントは、健康保険と厚生年金保険の2つです。

健康保険:ケガや病気をした時に治療費の補填してくれます。病気や出産で会社を休まざるを得なくなった際にも、一定期間の賃金を補填したりしてくれます。

厚生年金保険:年金支給を受ける際に、国民年金よりも多い額を受け取る事が出来る保険です。障害年金や死亡時の遺族年金の支給などもあります。

この2つに加入する為には保険料を支払わなければならず、給与から天引きされますが、
仮に加入しない場合は、自分で国民健康保険や国民年金保険料を都度支払わなければなりません。

このように加入した場合のメリットは大きいです。